機関誌「演劇と教育」 バックナンバーも(じつはたくさん)あります!!

ご注文はへ。ご住所とお名前、ご希望の雑誌の年・月号を必ずご記入ください。
定価 通常号 610円+送料80円   1+2月合併号・5月号・8+9月合併号 1050円+送料80〜100円

 学校も子どもたちも、もっといきいき元気よく!と願って日本演劇教育連盟が編集する雑誌です。子どものことば、からだ、心を育て、教師自身の表現について考える、表現教育のユニークな教育月刊誌です。

 演劇だけにとどまらず、朗読、群読、舞踊、さまざまな集い、遊びなど、学校教育、社会教育、地域活動の中でのことばとからだの表現について幅広く記事を載せています。今日の教育に、文化的な感性で風穴をあける本誌は、毎日の教育実践に役立っています。

日々の活動のヒントにもなる実践が
学芸会・文化祭でも使える新しい脚本が
児童青少年演劇・鑑賞教育の最新資料が
演劇教育、世界の動向と国際交流の紹介が
公演・講座・研究会・新刊図書案内が

脚本を送ってください
 あなたの学校や地域で開かれた、あるいはこれから催される学芸会
(学習発表会と呼ぶ地域も)や文化祭、地域単位の連合発表会や合同発表会で、
劇が上演される学校のみなさん、これはと思えるおもしろい創作脚本がありましたら、
日本演劇教育連盟事務局にも送っていただけませんか。 
 演教連事務局と『演劇と教育』編集部では、魅力的な新作脚本を常時募集しています。
小学生向け作品が特に未発掘です。ぜひぜひご紹介ください。


2013年 1+2月号 3月号

2012年 1+2月号 3月号 4月号 5月号 6月号 7月号 8+9月号 10月号 11月号 12月号

2011年 1+2月号 3月号 4月号 5月号 6月号 7月号 8+9月号 10月号 11月号 12月号

2010年 1+2月号 3月号 4月号 5月号 6月号 7月号 8+9月号 10月号 11月号 12月号

2009年 1+2月号 3月号 4月号 5月号 6月号 7月号 8+9月号 10月号 11月号 12月号

2008年 1+2月号 3月号 4月号 5月号 6月号 7月号 8+9月号 10月号 11月号 12月号

2007年 1+2月号 3月号 4月号 5月号 6月号 7月号 8+9月号 10月号 11月号 12月号

2006年 1+2月号 3月号 4月号 5月号 6月号 7月号 8+9月号 10月号 11月号 12月号

2005年 1+2月号 3月号 4月号 5月号 6月号 7月号 8+9月号 10月号 11月号 12月号

2004年 1+2月号 3月号 4月号 5月号 6月号 7月号 8+9月号 10月号 11月号 12月号

2003年 1+2月号 3月号 4月号 5月号 6月号 7月号 8+9月号 10月号 11月号 12月号

2002年 1+2月号 3月号 4月号 5月号 6月号 7月号 8+9月号 10月号 11月号  12月号

2001年 1+2月号 3月号 4月号 5月号 6月号 7月号 8+9月号 10月号 11月号  12月号 

2000年 4月号 5月号 6月号 7月号 8+9月号 10月号 11月号 12月号

  


1+2月号(2013年)のご案内
特集<ひびきあう声─朗読劇・群読>

●【ドラマの眼】朗読劇の魅力について  ──言葉の力を楽しむ………鈴木龍男
●【実践・小学校】「朗読劇」を楽しむ  ──四年一組の子どもたち………千葉陽子
●【実践・中学校】『平家物語・扇の的』の群読と中学生………神谷郁奈子
●【実践】想像力を働かせ、自由に楽しんだ朗読劇
 ──『きつつきの商売』(林原玉枝作)を読む………神尾タマ子  
○参考台本 『朗読劇 きつつきの商売』  ………原作=林原玉枝/脚色=神尾タマ子
●【報告】井上ひさし『水の手紙』稽古日録………藤井美恵子

●【新刊旧刊】『ワークショップと学び1 まなびを学ぶ』
 苅宿俊文・佐伯胖・高木光太郎=編………高尾 隆
●【スポットライト】『よだかの星』+歌のステージ  オペラシアターこんにゃく座………清水やす子
●【連載】出会いいっぱいの教室に![9]
  「発表しよう!」………すずきこーた
●【報告・中学校演劇発表会】舞台の上に風が吹く
 ──「第七回北海道中学生演劇発表大会」を終えて………竹生 東
●【連載を読んで】福田三津夫「冨田博之の演劇教育論」を読んで  ………栗原浪絵+佐々木 博

●【子どもと大人で演じたい劇】  『海に架かる虹─朝鮮通信使物語─』………松本喜久夫
●【高校生向脚本】  『われのみそしる』………フローレス・デラコリーナ


12月号(2012年)のご案内
特集<演劇鑑賞教室─子どもたちに劇を! 送り手たちの熱い思い>

●【ドラマの眼】子どもの芝居と大人の芝居……… 佃 典彦
●【劇作家から】子どもたちに「鑑賞される」演劇を書くとき、
  劇作家はこんなことを考える………篠原久美子
●【劇団から】
○いま、子どもたちに届けたい芝居とは。………太田 昭  
○児童・青少年演劇の現在とこれから………後藤武彌  
○青年劇場と青少年劇場公演──
  「ほんとうに良い  青少年演劇とは何か」を問い続けながら………福山啓子
●【資料】 児童・青少年演劇ラインUP 2013
 ──演劇鑑賞教室のための137劇団571作品
●【口絵】児童・青少年演劇グラフィティ2013

●【新刊旧刊】『動く見つける創る─中学校・高等学校のダンス教育』
 平井タカネ=監修/碓井節子ほか=編著………井上良江
●【PLAY ON!】神奈川県立青少年センター開館五十周年と
  神奈川の演劇教育運動の発展………大沢 清
●【連載】出会いいっぱいの教室に! (8)
  創りあげる楽しさ──声にして表現する………星 陽子
●【実践記録】2012年 冨田賞入選作
 240人でエレベーターに乗るプロジェクト(後編)………中山周治
●【資料】『演劇と教育』総目次2012

●【中学生向小脚本】『ゴミ物語』………緑川響介(中3)とその仲間


11月号(2012年)のご案内
特集<演劇教育を学ぶ2012 ──第61回全国演劇教育研究集会in岩国>

●【ドラマの眼】全劇研のこれから── 地方開催と演劇教育の進化を期待して……俵 康恵
●【報告】「全劇研 in 岩国」の三日間……廣本康恵
●【講演記録】第61回全劇研記念公演
 ことばの向こうにある世界……アーサー・ビナードさん講演記録
●【講座報告】特別講座〈ドラマ教育指導者のためのワークショップ〉
 講師=ケネス・テイラー……渡辺貴裕

●【新刊旧刊】福島安紀子著『紛争と文化外交』……中山夏織
●【スポットライト】演劇人冒険舎『南の丘の大きな切りかぶ』……刀禰佳夫
●【報告】第12回全国中学校文化連盟総合文化祭(栃木大会)……田代 卓
●【報告】第51回全国高等学校演劇大会(富山大会)……柳本 博

●【連載】出会いいっぱいの教室に! (7)
  言葉を紡ぎ出してみよう!……すずきこーた
●【実践記録】冨田博之記念演劇教育の記録・入選
 240人でエレベーターに乗るプロジェクト(前編)……中山周治
●【連載】冨田博之の演劇教育論(3)『現代演劇教育論』(1974年)を読む
 ──エチュード方式の提唱……福田三津夫

●【中学校向脚本】『幸せのバトン』……照屋 洋


10月号(2012年)のご案内
特集<子どものための脚本>

●【ドラマの眼】 劇作家は幼い子どもに何ができるか………石原美か子
●【架空脚本講座】子どものための脚本の書き方
  七つ森の子どもたちを通して………斉藤俊雄
●【小学生向脚本】『発生! ベジトラブル  
  ………原作=山本茂男作『おれたちは野菜だ!!』/潤色=美濃山智子【中学生向脚本】2012年子どもが上演する劇脚本募集入選
  『大地讃頌2011(だいちさんしょう 2011)』………小林円佳【高校生向脚本】2012年子どもが上演する劇脚本募集準入選
  『臥牛ヶ丘ブルース』………河野大地
【新刊旧刊】『演出についての覚え書き舞台に生命を吹き込むために』
 フランク・ハウザー/ラッセル・ライシ=著(シカ・マッケンジー=訳)………山下秀光【スポットライト】『ズッコケ妖怪大図鑑』 劇団たんぽぽ………川又政哉PLAY ON!】 ドキュメンタリー映画『空想劇場若竹ミュージカル物語』……蓮沼元宏
【連載】出会いいっぱいの教室に![6
 身体で表現する体の重さ、気持ちの重さ………栩秋太洋【連載】冨田博之の演劇教育論[2
 『演劇教育』を読む学校劇から演劇教育へ………福田三津夫【発表】2012冨田博之記念 演劇教育の記録(実践・研究)………日本演劇教育連盟【発表】第52回演劇教育賞………日本演劇教育連盟

8+9月号(2012年)のご案内
特集<生きる場の編み直し 集う場としての演劇>

【ドラマの眼】現在と向き合う………里見 実
【特集にあたって】ひとりではない
  生きる場を編み直し合う学校………岩川直樹
【実践報告・中学校】人間と地域の再生は学校から………制野俊弘
【実践報告・小学校】子どもたちの学びに鼓吹される
  薄っぺらな学びの拡がりに抗う………霜村三二
【実践報告・地域】ほんのすこし流れに抗して、小さな渦としての「場」をつくる
  「みなせた(水俣世田谷交流実行委員会)」の演劇づくり………花崎 攝


【全劇研NEWS〈劇上演に向けて・小学校〉テーマは「伝わる・伝える」 ………廣本康恵
  <劇上演に向けて・高校>生徒の思いをこめて………片岡直史
『全劇研60回の歩み』記念誌刊行………日本演劇教育連盟 
【新刊旧刊】『インプロする組織 予定調和を超え、日常をゆさぶる』
  高尾 隆・中原 淳=著………斉藤貴司

【スポットライト】『ねむるまち』劇団うりんこ………柳 弘紀
PLAY ON!】音楽朗読劇『旅へ!?自閉症の息子らと』………進藤敬子

【連載】出会いいっぱいの教室に!  子どもたちと0からつくる演劇・つづき
   新聞づくりから演劇………すずきこーた
【報告】落語をあそぶ………金子ざん
【新連載】冨田博之の演劇教育論
   『学校劇の建設』を読む………福田三津夫

【発表】2012年子どもが上演する劇脚本募集 選評・発表………日本演劇教育連盟常任委員会
【報告】第60回日本演劇教育連盟総会/2012年度全国委員会
  会員の増加に向け活発に意見交換………平林正男
【資料】 日本演劇教育連盟・2012年度活動方針
  2011総括・2012展望…………日本演劇教育連盟常任委員会

【高校生向脚本】 『眠る葉子』………越智 優


7月号(2012年)のご案内
特集<佐野洋子を遊ぶ>

●【口絵】演劇集団 円〈円・こどもステージ〉佐野洋子作品の舞台から
●【ドラマの眼】朗読劇『ふぁああん』と雅人くん……… 福田三津夫
●【劇あそび】『おじさんのかさ』で劇あそび………平井まどか
●【脚本】『おじさんのかさ』………[脚色]新井早苗
●【脚本】『100万回生きたねこ』………[脚色]梶本暁代
●【エッセイ】
○『100万回生きたねこ』を制作して………上保節子  
○佐野洋子さんの『自転車ブタがやってきて…』………小森美巳

●【新刊旧刊】『こころとからだの対話術』近藤良平著………大西由紀子
●【スポットライト】『ゆめみこぞう』 劇団群馬中芸………山本 茂
●【PLAY ON!】関東中学校演劇発表会をみて  ――最高水準の中学校演劇がここにある………田代 卓
●【連載】出会いいっぱいの教室に!
  (4)子どもたちと一緒に0からつくる演劇  ――新聞づくりから演劇………すずきこーた

●【中学生向脚本】『ヒーロー参上っ!!』………吉川泰弘


6月号(2012年)のご案内
特集<演劇と授業>

●【ドラマの眼】抱きしめないで、だけど一緒に=柴 幸男
●【提言】演劇で授業をしてみよう!=すずきこーた
●【実践・小学校】授業の中の演劇  楽しみながら 意欲的に より深く=宇賀村康子
●【実践・小学校】子どもたちだけがつくれる地図=大西由紀子
●【実践・中学校】修学旅行を演劇で振り返る  ――表現の制約をこえて
  (吉田小夏さん・多田淳之介さん・柴幸男さん・わたなべなおこさんの授業)=中村陽一

●【新刊旧刊】『深読みミュージカル』(本橋哲也=著)=伊東有里衣
●【スポットライト】青年劇場『野球部員、舞台に立つ!』=井原法子
●【PLAY ON!】演劇文化のすそ野を広げる連合学芸会!
   ――第47回東京都小学校連合学芸会を終えて=乙山良一
●【全劇研NEWS】おいでませ山口へ―錦帯橋でつなぐ演劇教育の灯火
  第61回全国演劇教育研究集会

●【連載】出会いいっぱいの教室に!  (3)シェイプとスペース=大久保慎太郎
●【地域発!】(57)福岡・北九州市  地域密着型劇場「枝光本町商店街アイアンシアター」
 ――劇場が、地域の未来をつくる=市原幹也
●【連載】『試案・演劇の教科書(演劇教育の手引)』の作成をめぐって(8)/最終回
  =正 嘉昭×刀禰佳夫×大垣花子×高崎 彰

●【小学生向脚本】 『数の国の大事件』=廣田敬一


5月号(2012年)のご案内
特集<はじめての演劇部指導>

●【ドラマの眼】なぜ私たちはここにいるのか?= 越智 優
●【実践・中学校】初めての演劇部顧問のために=田代 卓
●【実践・中学校】演劇部メジャー化を目指して=村尾明美
●【実践・中学校】「新入部員と一緒に劇を作る」
                過程でやる日常活動=渡辺 茂
●【実践・小学校】小学校演劇クラブの一年間=伊藤行雄
●【資料】はじめての演劇部指導──参考図書リスト

●【新刊旧刊】『演技と演出のレッスン─魅力的な俳優になるために』(鴻上尚史=著)=樋口由紀美
●【スポットライト】『荷(チム)』東京演劇アンサンブル=北崎圭太
●【PLAY ON!】ことしも韓国高校演劇!
  TOKYOドラマフェスタ(東京私立中高演劇発表会)=柳本 博

●【連載】出会いいっぱいの教室に! [2]〈お互いを知る〉シアター・ゲームの紹介=大久保慎太郎
●【連載】『試案・演劇の教科書(演劇教育の手引)』の作成をめぐって[7]
  =正 嘉昭×刀禰佳夫×大垣花子×高崎 彰

●【追悼】桃井恒春さんを悼む=高崎 彰

●【中学生向脚本】 『モモタロウ?』=若狭明美(原案)/星 陽子&世田谷区立奥沢中演劇部(脚本)
●【中学生向脚本】 『才能屋』=世田谷区立世田谷中学校演劇部(原案)/柏木 陽(脚本)


4月号(2012年)のご案内
特集<障害のある子の表現活動>

●【ドラマの眼】想像力をはたらかせる=市橋久生
●【報告】障害のある子どもの表現をどう受け止め、どう引き出したらよいか=工藤傑史
●【実践】肢体不自由特別支援学校での表現活動=深澤光洋
●【実践】社会自立と表現活動=渡部朱美
●【報告】視覚的音楽の道へ=南村千里
●【PLAY ON】東京都特別支援学校総合文化祭「舞台芸術・演劇祭」=半田利和

●【新連載】出会いいっぱいの教室に!!(1)じゃんけん=星陽子
●【連載】演出家・故 竹内敏晴さんの記録映画が問いかけるもの(3)最終回=鳥山敏子
●【連載】地域発!(56)長崎・壱岐島/島のこどもたちの輝く瞳を応援したい!=武原由里子
●【連載】『試案・演劇の教科書(演劇教育の手引)』の作成をめぐって
   =佐藤英子×森澄枝×人見はる菜×正嘉昭×高崎彰

●【新刊旧刊】『演劇やろうよ! 指導者編』(かめおかゆみこ=著)=田代卓
●【スポットライト】『ピノキオ』むすび座=伊藤正俊

●【中学生向脚本】『ふるさと』=斉藤俊雄


3月号(2012年)のご案内
特集<震災と子どものための舞台>

●【ドラマの眼】精神の救援所としての劇場=内田洋一
●【報告】被災地の子どもたちに本物の舞台を届けたい=多田純也
●【報告】思いっきり遊ぼう!=太田久美子
●【報告】福島の子どもたちの反応=高野紀子
●【アンケート】「東日本大震災の被災地に対して各劇団はどのように支援活動をおこなったか=刀禰佳夫

●【高校生向脚本】『Final Fantasy for XI.III.MMXI』=いしいみちこ
●【観劇レポート】いわき総合高校演劇部東京公演を観て=若狭明美

●【連載】竹内敏晴さんの実践記録映画づくり=鳥山敏子
●【新刊旧刊】『子どもの心が癒され生長するドラマセラピー』(尾上明代=著)=すずきこーた
●【スポットライト】『オールド・バンチ』=正嘉昭
●【PLAY ON!】「第62回東京都中学校連合演劇発表会」を見て=深澤直樹
●【セミナー報告】「参加者が参加者に仕掛ける指導実習」に参加して=平中早智子

●【小学生向脚本】 『タローとリンゴの木』=高橋ひろし


1+2月号(2012年)のご案内
特集<気になる子へのまなざし>

●【ドラマの眼】こどもは社会の宝=市毛良枝
●【特集にあたって】まなざしの現在=岩川直樹(埼玉大学)
●【実践◎小学校】俳句で誕生日を祝おう=薮田えり子
●【実践◎中学校】演劇部とその周辺の子どもたち=星陽子
●【実践◎中・特別支援】ことばが生まれるとき=山地千晶

●【連載】竹内敏晴さんの実践記録映画づくり=鳥山敏子
●【報告】韓国の演劇教育の現場から 非行青少年のための演劇ワークショップ=鄭倫希
●【新刊旧刊】『深読みシェイクスピア』(松岡和子=著)=蓮沼元宏
●【スポットライト】関西の舞台から=今泉おさむ
●【PLAY ON!】大阪府中学校演劇協会の活動=板橋恭介
●【地域発!】今、福島でできること 〜表現者として〜=青木淑子
●【連載】『試案・演劇の教科書(演劇教育の手引)』の作成[5]
  小高「ことば」編をめぐって=刀禰佳夫・大垣花子・高崎 彰

●【中高生向脚本】 『太陽がいっぱい』=西沢周一


12月号(2011年)のご案内
特集<ドラマの魅力>

●【ドラマの眼】柏木 陽(演劇百貨店代表)
●【特集にあたって】ドラマのおもしろさ=佐々木 博
●【実践】1 即興を楽しむ=鈴木聡之(高校)     
      2 ストーリーを遊ぶ劇づくり=小渕智子(小学校)
      3 役をつくる=森 澄枝(中学校)

●【PLAY ON!】福島・いわきに根ざして45年「劇団ポポ」=古内 享
●【スポットライト】いいだ人形劇フェスタ2011の人形劇から=宮下明子
●【地域発!】福島=青木淑子
●【連載】『試案・演劇の教科書(演劇教育の手引)』の作成をめぐって[4]
  =刀禰佳夫・大垣花子・高崎 彰

●【高校向脚本】「先生、放課後って何時までですか?」=大渕秀代


11月号(2011年)のご案内特集<演劇教育と出会う2011−第60回記念全劇研>

●【ドラマの眼】“天才”になりたい、若き芸術家たちへ………中屋敷法仁
●【報告】第60回全国演劇教育研究集会  全劇研の三日間……伊藤行雄
●【全劇研シンポジウム】  演劇教育で育つ子どもたち
   ………小林志郎+下岡隆三+照屋洋+星陽子
●【講座報告】
  [1]ミュージカルとダンス(辻元早苗)………藤田昌子
  [2]演劇の世界に飛び込もう(中屋敷法仁)………平井まどか

●【中学生向脚本】『地獄と『僕』と羽虫と』………横浜市立万騎が原中学校
●【まわり舞台】広島…吉田哲夫 福島…古内亨 初舞台…井上静香
●【新刊旧刊】『阪田寛夫全詩集』………福田三津夫
●【スポットライト】『なめとこ山の熊』群馬中芸………杉本めぐみ
●【PLAY ON!】全国中学校総合文化祭岩手大会………野口由美子
●【地域発!】(兵庫)アイホールの夏休みワークショップ………権田康行
●【連載】『試案・演劇の教科書(演劇教育の手引)』の作成をめぐって 3
  ………刀禰佳夫×大垣花子×高崎 彰


10月号(2011年)のご案内
特集<子どものための脚本2011>

●【ドラマの眼】日暮れて道遠し………マキノノゾミ
●【論考】生徒と脚本をつくる方法 みんなで創れば怖くない………園田英樹
●【高校生向脚本】『ミナカミ』………園田英樹
●【英語劇】『MUSICAL A STRONGER HOUSE』………新井早苗
●【高校生向脚本】2011年子どもが上演する劇脚本募集準入選『青い春』………酒井真愛

●【新刊旧刊】 『演劇教育の理論と実践 自由ヴァルドルフ学校の演劇教育』広瀬綾子=著………岩内 博
●【スポットライト】『ふたりでまいご』劇団うりんこ………石井幸子
●【PLAY ON!】ドキュメンタリー映画『かすかな光』が完成して………進藤敬子
●【連載】『試案・演劇の教科書(演劇教育の手引)』の作成をめぐって………刀禰佳夫×大垣花子×高崎 彰
●【発表】2011冨田博之記念 演劇教育の記録(実践・研究)………日本演劇教育連盟
●【発表】第51回演劇教育賞………日本演劇教育連盟


8+9月号(2011年)のご案内
特集<新小学校国語教科書を読む>

●【ドラマの眼】初心を語り継ぐこと………畑野 稔
●【論考】小学校新国語教科書を読む 演劇教育の視点から………刀禰佳夫
●【実践】「白いぼうし」(あまんきみこ)を音読劇にする………玉垣淳子
●【実践】「脚本をつくろう」(学図4年)の授業展開………松本喜久夫

●【第60回全劇研】上演劇の劇づくり
 『グッジョブ!』の上演に向けて………山崎伊知郎
 定時制高校演劇部のエネルギー………大渕秀代
●【地域発!】[53]宮城/えずこホールと大震災と『シングルマザーズ』無料公演………水戸雅彦
●【新連載】『試案・演劇の教科書(演劇教育の手引)』の作成をめぐって
  ………刀禰佳夫×大垣花子×高崎 彰
●【新刊旧刊】『からだ上手こころ上手』齋藤孝=著………平川恭子
●【スポットライト】『うそつきテコちゃん』劇団未踏………神尾タマ子
●【追悼】
 ・多田 徹さん……伊藤巴子
  ・須田輪太郎さん……曽根喜一
  ・清水和彦さん……牧野隆三
●【発表】2011年子どもが上演する劇脚本募集 選評・発表………日本演劇教育連盟
 ・選考経過……高崎 彰
 ・選評……ふじたあさや+小森美巳
● 【報告】2011年度 日本演劇教育連盟総会および全国委員会について……………日本演劇教育連盟
●【資料】 日本演劇教育連盟この二年・これからの一年
  2009〜2010総括・2011展望……………… 日本演劇教育連盟

●【中学生向脚本】 第60回全劇研上演劇 『グッジョブ!』………山崎伊知郎


7月号(2011年)のご案内
特集<阪田寛夫を遊ぶ>

●【ドラマの眼】ことばを文字に閉じこめない………霜村三二
●【実践記録・小学校】「夕日がせなかをおしてくる」を群読する………刀禰佳夫
●【実践記録】阪田寛夫を遊ぶ………福田三津夫
●【実践のために・中学校】ほんとうは怖い「阪田寛夫の詩」………山地千晶

●【地域発!】[52]千葉 /独楽と人形劇のクマゴロウただいま公演中………久我良三
●【新刊旧刊1】『学校という劇場から演劇とワークショップ』 佐藤 信=編………関根信一
●【新刊旧刊2】『「かくれんぼ」ができない子どもたち』 杉本厚夫=著………松本喜久夫
●【スポットライト】『森と夜と世界の果てへの旅』デフ・パペットシアター・ひとみ………久田 恵

●【中学生向脚本】 『グ・リ・コ!……練習の途中にそっと横顔を見るような、そんな淡い恋もある……』
   ………志野英乃


6月号(2011年)のご案内
特集<伝統芸能と演劇教育>

●【ドラマの眼】ふる里は生き続ける………末永桂子
●【提言】演劇教育と伝統芸術………小林志郎
●【報告】第59回全劇研講座「歌舞伎の基礎」受講報告………藤田昌子
●【随想】伝統芸能の「お茶目」  --子どもたちとの活動の中で思うこと………山下光治
●【国語教育】伝統的言語文化と言語活動をどう考えるか………森 慎

●【地域発!】[51]福島  /いわき総合高校と私たちの未来………多田淳之介
●【スポットライト】『吉林食堂〜おはぎの美味しい中華料理店〜』を創って  ………篠崎省吾
●【連載】演劇する授業[3]中学生との活動………すずきこーた

●【小学生向脚本】 『明日が消えた日』  ………杉並区立富士見丘小学校6年生+篠原久美子


5月号(2011年)のご案内
特集<笑いと教育>

●【ドラマの眼】笑いは孤立しない………別役 実
●【鼎談】「笑い」と「教育」………畑澤聖悟+平井まどか+篠原久美子(司会)
●【論考】笑える台詞を書くための漫才分析………篠原久美子
●【実践】「笑い」を活かした劇指導………小俣 誠

●【PLAY ON!】 児童・青少年演劇の災害ボランティア--阪神・淡路大震災からの始まり……松本則子
●【スポットライト】『道路』 主催=日本劇団協議会/制作=東京演劇アンサンブル………大井則生
●【報告】 演劇教育指導者養成連続セミナー《第四回》報告………高崎 彰+加藤弘一

●【連載】演劇する授業[2] 小学校低学年との活動(2)………すずきこーた
●【論考】 演劇教育のカリキュラム研究にむけて--文化実践者としての演劇人………川島裕子

●【中学生向脚本】 『チアリーダー伝説』………照屋 洋


4月号(2011年)のご案内
特集<ドラマのある授業>

●【ドラマの眼】子供番組の媚態について………鴻上尚史
●【鼎談】「ドラマのある授業」を考える………渡辺貴裕+佐々木博+福田三津夫(司会)
●【実践・小学校】ドラマのある教室--一年生、からだとこころをほぐしながら………向 清志+河中佐登子
●【実践・高校】えんげきまんがやってくる--演劇の専門家とつくる教室………平田知之

●【地域発!】[50]埼玉/『11・14県民の日を子どもの文化の日に』を掲げて…………川上典子
●【新連載】演劇する授業[1]--小学校低学年との活動(1)………すずきこーた
●【新刊旧刊】『小学生のげき1 おおぜいでつくる劇』 日本演劇教育連盟=編………平井まどか
●【スポットライト】『チンチン電車と女学生』 関西芸術座………今泉おさむ
●【PLAY ON!】 高橋五山復刻紙芝居に寄せて……鈴木孝子
●【報告】演劇教育指導者養成連続セミナー《第三回》報告………中村達哉+神尾タマ子

●【中学生向脚本】グリム童話集より『愚俚夢もどき-ある心残り-』………辰嶋幸夫


3月号(2011年)のご案内
特集<演劇鑑賞教育>

●【ドラマの眼】小さな種   「観る」ことが初体験の子どもたちに……… 小森美巳
●【報告】しいの実シアターとあしぶえの取り組み………園山土筆
●【報告】座・高円寺の取り組み   子どもたちと一緒にこの劇場を育てていきたい………森 直子
●【アンケート】劇団アンケート   新しい作品を生みだすために………まとめ・刀禰佳夫

●【資料】 児童・青少年演劇ラインUP 2011 141劇団 583作品
●【口絵写真】児童・青少年演劇グラフィティ2011 舞台写真集
●【新刊旧刊】『自分のつかい方』  F・M・アレクサンダー=著/鍬田かおる=訳………蓮沼元宏
●【報告】 演劇教育指導者養成講座 沖縄セミナー………日本演劇教育連盟
●【連載】地域演劇=リージョナルシアターの光と影 3【最終回】
  「僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる」………村上芳信
●【報告】 アメリカで出会った演劇教育   NPO法人「イマジネーション・ステージ」の成功例………寶田七瀬


1+2月号(2011年)のご案内
特集<授業の中の表現>

●【ドラマの眼】大人の表現力は?………刀禰佳夫
●【実践◎小学校】授業の中の表現活動 ………乙山良一
●【実践◎小学校】群読『平家物語』の実践………高瀬真次
●【実践◎高校】舞台芸術科での演劇の授業………山下昇治

●【連載】地域演劇=リージョナルシアターの光と影
 [2]演劇教育・地域演劇で子どもが変わり、地域を変える!………村上芳信
●【新刊旧刊】『中学生のことばの授業──詩・短歌・俳句を読む、作る』  近藤 真=著………藤田昌子
●【スポットライト】『島』 青年劇場………酒井勇治
●【PLAY ON!】全児演関東ブロック企画  「劇とあそびのこどもまつり」を終えて………北崎圭太
●【お知らせ】 演劇教育指導者養成連続セミナー………日本演劇教育連盟
●【報告】 演劇教育指導者養成連続セミナー《第二回》報告   ………中村達哉+大垣花子

●【小学生向脚本】 『「復帰したら雪が降るの?」  ──1960年代の沖縄のある町。』………みやぎじゅん
●【中学生向脚本】 『リザレクション』………いとうやすお+伊藤あいりす


12月号(2010年)のご案内
特集<広場と表現>

●【ドラマの眼】 手順の遂行を越えて=渡辺貴裕
●【論考】広場づくりへの道を歩むひとたち=岩川直樹
●【実践】全校音楽集会は私と皆が繋がる場=北澤 信
●【実践】「そしてここまで来てみると……」
 ──公の場に立つことと、その意義=小林久夫

●【新連載】地域演劇=リージョナルシアターの光と影
 [1]量は少なくとも質の良いものを!=村上芳信
●【新刊旧刊】『演劇部12か月─中学生の劇づくり』(栗山 宏=著)=田代 卓
●【スポットライト】『オペラ想稿・銀河鉄道の夜』オペラシアターこんにゃく座=伊藤巴子
●【PLAY ON!】ブライアン・ジョーンズさんのドラマセラピー・ワークショップに参加して=前嶋のの
●【報告】今に貢献する表現者 演劇教育・英国留学報告=中島陽香

●【小学校中・高学年向脚本】 『ねぇ。帽子のお届け先は?』=三神房子


11月号(2010年)のご案内
特集<演劇教育と出会う2010−有明全劇研>

●【ドラマの眼】 小さな引っかかり=諸井泰子
●【報告】第59回全国演劇教育研究集会
 人間関係を生み出す表現の場をまず創り出そう──全劇研の三日間=星 陽子
●【パネルディスカッション】子どもが演劇教育と出会うとき
 =平田オリザ+向 清志+泉山友子+平林正男+正 嘉昭
●【講座報告】
  [1]演技をしない演技を考える=伊藤正俊
  [2]幼児教育者のためのドラマ教育=平井まどか
  [3]現代ヨーロッパのアクター・トレーニング=土屋 栞+人見はる菜

●【新刊旧刊】『先駆者の道─現代人形劇の開拓者・川尻泰司』(曽根喜一著)
  +『須田輪太郎が語る「ひとみ座」人形劇の60年』(刊行委員会編)=小川信夫
●【スポットライト】ミュージカル人形劇『おしゃべりな たまごやき』
 ──日生劇場 国際ファミリーフェスティヴァル2010=刀禰佳夫
●【PLAY ON!】 「夢中」になる魅力─有川浩『シアター!』/百名哲『演劇部5分前』を読む=渡部園美
●【感想】「人形劇とはなんだろうか?」(加藤暁子連載)を読んで=後藤富美
●【追悼】栗山宏さんを偲ぶ=深澤直樹

●【人形劇脚本】『カンとねぶくろ』=須田輪太郎


10月号(2010年)のご案内
特集<子どものための脚本>

●【ドラマの眼】漁船とアメリカ=永井 愛
●【共同研究】子どもの発想を生かした脚本づくり
  =篠原久美子+東 信男+新井早苗+後藤富美+福田三津夫+平井まどか
●【中学・高校生向き脚本】2010年子どもが上演する劇脚本募集入選『ハムレット』=小沼朝生
●【中学生向き脚本】2010年子どもが上演する劇脚本募集入選『旅立つときに』=戸澤文生

●【連載】人形劇とはなんだろうか?
 [5・最終回]私にとっての人形劇の魅力=加藤暁子
●【新刊旧刊1】『ドラマ教育入門 創造的なグループ活動を通して「生きる力」を育む教育方法』
  (小林由利子・中島裕昭・高山 昇 他=著)=仁木智保子
●【新刊旧刊2】『劇づくりで育つ子どもたち』(田川浩三+兵庫保育問題研究会=編著)=山本直樹
●【スポットライト】『きらめく星座』 劇団京芸=今泉おさむ
●【報告】 自分にOKをあげる 第15回中国地区演劇教育セミナー=岡田久史
●【発表】2010冨田博之記念 演劇教育の記録(実践・研究)=日本演劇教育連盟
●【発表】第50回演劇教育賞=日本演劇教育連盟


8+9月号(2010年)のご案内
特集<劇をつくる>

●【ドラマの眼】なんだか難しいこと=前田司郎
●【実践】劇で変わる子どもたち
 [小学校]ベクトルが変わった=西山直子
 [中学校]みんなの中で育っていった毅君=泉山友子
 [高校]R君のこと 二年間の演劇教育と生徒の変容=石井路子
●【報告】第59回全劇研に向けての劇づくり
 ・子ども演劇グループNGAの実践=中村達也
 ・『未完成』と南中演劇部=森 澄枝

●【発表】2010年子どもが上演する劇脚本募集 選評・発表=日本演劇教育連盟常任委員会
 ・選評=ふじたあさや+小森美己+辰嶋幸夫
 ・児童・生徒の応募作品を読んで=高崎 彰
●【連載】人形劇とはなんだろうか?
 [4]美術・造形・演出の視点が活きる演劇=加藤暁子
●【地域発!】[49]宮崎・都城市/「無い」がある町
  〜エイブルアートの希望と喜びを体感〜=永山智行
●【スポットライト】『3000年前のかっこいいダンゴムシ』
  五反田団といわきから来た高校生=平林正男
●【PLAY ON!】 祈としての劇──『復帰したら雪がふるの』の取り組み=宮城 淳
●【報告】 徳之島の皆さんを応援して下さい。=篠崎省吾
●【報告】 実演家よ、学校へ行こう!
  ──芸団協・実演家による表現教育の舞台裏=米屋尚子

●【小学生向脚本】 『ここは牛肉特売タウン』
  =杉並区立富士見丘小学校六年生+篠原久美子+相馬杜宇


7月号(2010年)のご案内
特集<まど・みちおを遊ぶ>

●【ドラマの眼】100歳の詩人、まど・みちおさん=伊藤英治
●【実践】まど・みちおの詩を遊ぶ授業
  ○わくわく ドキドキ まど・みちおさんの詩で大人も子どもも遊んでみよう=廣本康恵
  ○まどさんの詩を教室で読む=霜村三二
  ○まどさんといっしょに=泉 宣宏
  ○祝百歳! まど・みちおを遊ぶ=福田三津夫

●【連載】人形劇とはなんだろうか?
 [3]人形と俳優との多彩なかかわり=加藤暁子
●【新刊旧刊】『シネマの子どもに誘われて』 (名取弘文=著)=市橋久生
●【スポットライト】『おさな星のうたたね』 劇団風の子=石井幸子
●【PLAY ON!】子どもと舞台芸術─出会いのフォーラム2010=森本真也子
●【感想】連載「子どもたちと一緒に脚本を作る」(篠原久美子)を読んで=志野英乃

●【高校生向脚本】 『機動戦士KY』=三輪 忍


6月号(2010年)のご案内
特集<演劇教育の指導者を育てる>

●【ドラマの眼】ドラマということば=小林志郎
●【提案】演劇教育とは何か 指導者養成から見えるもの=正 嘉昭
●【報告】指導者養成プログラム この十年を振り返って=照屋 洋
●【報告】「演劇教育指導者養成プログラム」とともに歩んで=加藤 弘一

●【新刊旧刊】『一点集中!表現展開─表現力を育てるワークショップの実際』(川村史記・福島 康=著)=福田三津夫
●【スポットライト】『あとむのお話コンサート「レフおじさんの童話の森」にて』劇団あとむ=蒔田敏雄
●【PLAY ON!】 『季刊高校演劇』が二百号突破!=柳本 博
●【地域発!】[48]東京/ステージ・セッション─高校生の暑い一日=金子ざん
●【連載】人形劇とはなんだろうか?
  [2]舞台へのモノとカタチの侵入=加藤暁子
●【連載】子どもたちと一緒に脚本を作る
  [8/最終回]おとなが子どもを尊敬するとき=篠原久美子

●【中学生向脚本】 『未完成』=森 澄枝


5月号(2010年)のご案内
特集<モノで遊ぶ−人形劇の楽しみ>

●【ドラマの眼】神になれない人が神を創る=斎藤 憐
●【新連載】人形劇とはなんだろうか?[1]モノの動きから世界が見える=加藤暁子
●【実践記録】「人形の森」にでかけた十一人のちいさな俳優たち=千葉康子
●【人形劇脚本】 『コロボック−ロシアの民話から−』=龍沢友子
●【誌上人形劇講座】スーパー人形劇の楽しさ=納富俊郎

●【新刊旧刊】『教育方法としてのドラマ』 (J・ニーランズ+渡部 淳=著)=高崎 彰
●【スポットライト】『王子の狐 かぎをくはえて』 劇団文化座=大門高子
●【PLAY ON!】 『証言・児童演劇〜子どもと走ったおとなたちの歴史』を読む=刀禰佳夫

●【連載】子どもたちと一緒に脚本を作る
   [7]戯曲講座〜子どもが書けること、おとなだから書けること〜=篠原久美子
●【地域発!】[47]福島・会津/児童劇と演劇教育と=清水和彦


4月号(2010年)のご案内
特集<教育実践を書く>

●【ドラマの眼】実践記録を読むこと、書くことについて=田中耕治
●【共同研究】実践を書く・実践を読む=細井秀幸+中野和幸+柳 歓子+福田三津夫+岩川直樹(司会)  
  ○実践紹介=細井秀幸/中野和幸/柳 歓子/福田三津夫
●【インタビュー】書くことをめぐって教師の成長を大らかに支える教師(稲富三夫さん・百瀬顕正さんに聞く)  
  ○「子どもを動かす」ために書くことと「子どもと共に変わる」ために書くこと=中村麻由子(聞き手・まとめ)
●【実践】心をつないだ台本作りからの劇活動「ぼくらのげきづくり」=横畑淑恵

●【新刊旧刊】『「出会う」ということ』(竹内敏晴=著)=平林正男
●【スポットライト】『あの庭の扉を開けたとき』 演劇集団円=石井幸子
●【PLAY ON!】音楽と賢治の言葉 幻想のハーモニー 創作音楽劇『賢治の幻想』を見る=市橋久生
●【連載】子どもたちと一緒に脚本を作る 6その場で起こっていることが演劇=篠原久美子

●【中学生向脚本】『ストーンパワー? 水木しげる作「空想石」からの発想』=照屋 洋


3月号(2010年)のご案内
特集<演劇鑑賞教室>

●【ドラマの眼】長崎犯科帳に燃えた=富安陽子
●【特集にあたって】 すぐれた舞台芸術に出会い成長する子どもたち=渡貫由美
●【劇を語る往復便】児童青少年演劇を語りあう-観客から・劇団から  
  ○人形劇団ひとみ座『「かわいそうな ぞう」他』=岩崎 明×伊東史朗
  ○青年劇場『キュリー×キュリー』=片山むぎほ×板倉 哲
  ○劇団コーロ『ハンナのかばん』=瀧口 優×菊池 准  
  ○関西芸術座『青い鳥』=今泉おさむ×門田 裕  
  ○劇団うりんこ『バイバイわたしのおうち』=流王法子×つげくわえ
●【資料】 児童・青少年演劇ラインUP2010 144劇団 595作品
●【写真】児童・青少年演劇グラフィティ2010 舞台写真集

●【連載】子どもたちと一緒に脚本を作る [5]
  なぜ、子どもたちはあんなに深い話し合いができたのか?=篠原久美子
●【地域発!】[46]沖縄/キジムナーフェスタ
  「ドラマ教育の可能性〜学校におけるドラマワーク〜」=棚原恵子
●【新刊旧刊】『自由人 佐野碩の生涯』(岡村春彦=著)=相馬杜宇
●【PLAY ON!】 若い劇団員中心に百数十名が交流
 --第80回全国児童・青少年演劇協議会総会=水野 久
●【追悼】 岡田 陽さんを悼む=平井まどか

●【中学生向脚本】『演劇部、純情物語』=竹生 東+室 達志


1+2月号(2010年)のご案内
特集<ドラマの教育 「ドラマで育つ子どもたち」から視えたこと>

●【ドラマの眼】スラムから来た少年=篠原久美子
●【共同研究】ドラマで育つ子どもたち──上演劇から見えてきたこと
  =田部井泰+神尾タマ子+大垣花子+正 嘉昭+平井まどか+佐々木 博(まとめ)
●【参考台本】ピノキオ★夢の大冒険=田部井 泰
●【分析】『ピノキオ★夢の大冒険』で子どもたちはどう育ったか?=杉森伸吉

●【追悼】竹内敏晴さんを偲ぶ
  【詩】声 とどいていますか?─竹内敏晴さんに=谷川俊太郎
  【追悼】・竹内さんと演劇教育=佐々木 博
      ・「人が人とじかに触れること」を教えてくれた竹内敏晴さんを悼む=正 嘉昭
       ・竹内敏晴さん追悼=福田三津夫
       ・人が人を食う世の中が続く限り、竹内敏晴は生き続ける──プレロマと「赤福」=庄司康生
       ・竹内さん、心からご冥福をお祈り申し上げます=照屋 洋
       ・レッスンを通して学んだもの=渡辺貴裕

●【新刊旧刊1】『日本語の学校 声に出して読む〈言葉の豊かさ〉』(鴨下信・著)=千田修子
●【新刊旧刊2】『ぎゃんぐえいじ ─ドラマの教室』(福田三津夫・著)=山崎隆夫
●【スポットライト】『怪談 牡丹燈籠』 人形劇団プーク=横溝幸子

●【地域発!】[45]神奈川・横浜/YES WE CAN〜為せば成る〜旭区民ミュージカル報告 =貝塚吉風
●【連載】子どもたちと一緒に脚本を作る [4]
   「教育」について語り合った子どもたち=篠原久美子
●【報告】からだの表現・ことばの表現 演劇教育指導者養成集中セミナー

●【中学・高校生向脚本】   『PE! PE! PE! PENGUINS!!』=西川大貴


12月号(2009年)のご案内
特集<劇のある学習発表会>

●【ドラマの眼】演劇が演劇であること=横内謙介
●【特集にあたって】 劇の上演は子どもを元気にする 学芸会・文化祭について考える=刀禰佳夫
●【実践・小学校】 全校児童が毎年参加する演劇活動=橋本順子
●【実践・中学校】 創立六十周年を学年劇で祝う!
           葛飾区立亀有中学校一年生と学年集団の取り組み=尾崎なを江+星陽子

●【スポットライト】 『時計が止まったある日』劇団サダリ=広中省子
●【PLAY ON!】 子ども演劇祭in岸和田に参加して 〈批評対話〉を求めて=太田昭
●【地域発!】44 東京・練馬
        親と子を育てる表現のあそび 「ちちんぷいぷい」の五年間=石井幸子
●【連載】 子どもたちと一緒に脚本を作る 3子どもたちの発想を脚本にする=篠原久美子


11月号(2009年)のご案内
特集<演劇教育と出会う>

●【ドラマの眼】体と心はひとつだから学校の演劇に思う=青井陽治
●【講演】 第58回全国演劇教育研究集会●記念講演
     なぜ演劇教育なのか?=平田オリザ
●【講座報告】 演じて考える「修学旅行」中学・高校生の劇づくり=平林正男

●【PLAY ON!】 非戦を選ぶ演劇人の会
          ピースリーディングVOL12『遠くの戦争〜日本のお母さんへ〜』=福田緑
●【スポットライト】 『ふたりのイーダ』すずしろ公演=伊藤巴子
●【連載】 子どもたちと一緒に脚本を作る
      2 学校で「話し合う」ということ(2)=篠原久美子
●【地域発!】43愛知・春日井 演劇と関わって、見えてきたもの=伊藤正俊


10月号(2009年)のご案内
特集<脚本を考える>

●【ドラマの眼】演劇は子どもたちから=佐藤信
●【新連載】 子どもたちと一緒に脚本を作る 1学校で「話し合う」ということ=篠原久美子
●【小学生向き脚本】東京都杉並区立富士見丘小学校演劇発表会用台本
           『お芝居を作ろう!』 =平成20年度杉並区立富士見丘小学校六年生+篠原久美子

●【スポットライト】 『青い鳥』関西芸術座+『ハナシがちがう!』劇団コーロ=今泉おさむ
●【PLAY ON!】 創立40年を迎えた〈子どもの文化研究所〉=市橋久生
●【地域発!】 42茨城・つくば 表現教育指導「只今、修行中」=赤松洋子
●【連載】 授業で活かす 演劇的活動のチカラ
     8【最終回】演劇的活動の充実のためのポイント=渡辺貴裕


8+9月号(2009年)のご案内
特集<劇上演を考える>

●【ドラマの眼】学ぶ喜び・集う楽しさ=丘 修三
●【座談会】劇の上演を考える =馬場雅人+山崎伊知郎+岩川直樹+佐々木博(司会)
●【実践・小学生】 全体会で発表!『ピノキオ★夢の大冒険』by共同研究プロジェクト
          「ドラマで育つ子どもたち」=田部井泰
●【実践・中学校】 春一番に向かって歩く=斉藤俊雄

●【新刊旧刊】 『「声」の秘密』(アン・カープ=著/梶山あゆみ訳)=鈴木真理子
●【スポットライト】 『3月27日のミニラ』渡辺源四郎商店=神尾タマ子
●【PLAY ON!】 必見! 映画『ゆずり葉』全日本ろうあ連盟創立60周年記念映画=板垣邦昭
●【連載】 授業で活かす 演劇的活動のチカラ 7実際の状況と結びつけての学習=渡辺貴裕
●【地域発!】41 東京・三鷹
        子どもと向き合う演劇プロジェクトNGA=久米伸明+中村達哉


7月号(2009年)のご案内
特集<工藤直子をあそぶ>

●【詩】畑にて=くどうなおこ
●【実践・小学校】  くどうなおこの詩を教室で読む=霜村三二
●【実践・小学校】  そうだ、『のはらうた』で楽しく遊ぼう!=神尾タマ子
●【実践・中学校】  工藤直子『のはらうた』の世界を劇に がんばれ せっちゃん!=高丸もと子

●【人形劇脚本】『ヘビさんとしっぽ』=東信男
●【朗読劇脚本】『のはらの一日』=新井早苗
●【小学生向脚本】『てつがくのライオン』=辰嶋幸夫

●【スポットライト】  『ANIMAL FARMー動物農場ー』劇団うりんこ=高木康晴
●【連載】  授業で活かす 演劇的活動のチカラ6 学習媒体としての演劇的活動の強み=渡辺貴裕
●【地域発!】40宮城・仙台  学んだことを地域に活かす ドラマ教育を〈表現遊びの会〉で=太田久美子


6月号(2009年)のご案内
特集<ひびきあうからだとこころ>

●【ドラマの眼】驚いた=渡辺えり
●【論考】 アクアミー=岩川直樹
     〈教員のからだ〉と〈教師のからだ〉子どものからだの傍らに立つ大人のからだとことば=中村麻由子
●【インタビュー】 ワークショップ発教師のからだとことば ーー劇作家&演出家・鴻上尚史さんに聞く

●【新刊旧刊】 『あきらめない教師たちのリアルーロンドン都心裏、公立小学校の日々』
        (ウエンディ・ウォラス=著/藤本卓=訳)=青木淑子
●【スポットライト】 『知覧・青春ーアイ・アム・ヒア!』劇団道化=森本真也子
●【地域発!】39千葉・我孫子
        フィンランドの人形劇に魅せられて一人の学生の心を動かしたたくさんの出会い=海老原直矢
●【連載】 授業で活かす演劇的活動のチカラ5  物語文の授業での演劇的活動=渡辺貴裕


5月号(2009年)のご案内
特集<演劇鑑賞教育−子どもと観劇体験>

●【ドラマの眼】何でも言えることはそんなに偉いことなのか=畑澤聖悟
●【実践記録】 新たな自分と出会える美術館鑑賞=内部恵子
●【私の観劇体験】子どもの時、こんな劇を観た。 家庭と学校で味わったわくわく感=人見はる菜
           子どもを本気にさせた「死」=平田侑也
           記憶に残るか、思いが残るか 私の中に残る演劇教室の時間=平川恭子
           わたしの観劇体験=大崎雅氏
           子どもの時にであった劇『森は生きている』 =緒志久子
           三重県の小さな町でのこと=久我良三

●【発表】全児演賞決まる 受賞のことば
●【連載】 授業で活かす 演劇的活動のチカラ 4「なる」活動のさまざまな形=渡辺貴裕
●【地域発!】38大阪・京都
        即興表現の可能性「人を繋ぎ、場を創る」 関西でのインプロ実践報告 =鈴木聡之


4月号(2009年)のご案内
特集《新学習指導要領と演劇教育》

●【ドラマの眼】つうの言葉のほうから………岩川直樹
●【特集】新学習指導要領と演劇教育
●【実践】表現教育の視点から小学校新学習指導要領を読む
   @国語と外国語活動の領域を中心に………刀禰佳夫
   A生活科でできること……福田三津夫
●【論考】学力と表現を重視する新学習指導要領の見方………山田康彦
●【連載】授業で活かす 演劇的活動のチカラ B教師自身が架空の状況に参入する………渡辺貴裕
●【中学生向け脚本】『クロワッサン』………山崎伊知郎


3月号(2009年)のご案内
特集《ドラマの教育を考える》

●【ドラマの眼】魔法を解く呪文………武田富美子
●【特集】ドラマの教育を考える
●【共同研究】ドラマ教育をめぐって………渡部淳+正嘉昭
●【実践】認めあえる場でのドラマ教育………小町谷聖
●【実践】授業「ドラマ」の実践 フリーズフレームからスキットへ………高山昇
●【連載】授業で活かす 演劇的活動のチカラ A「なる」ことを手助けする方法………渡辺貴裕
●【連載】地域発! 岐阜/小さな劇団の大きな役割 ―学校と地域を結ぶ………横山博司
●【中学生向け脚本】『「     」と叫びました』………若狭明美


1+2月号(2009年)のご案内
特集《教師の身体表現》

●【ドラマの眼】人の心に響く表現とは………刀禰佳夫
●【特集】教師の身体表現
●【実践】演劇と教育に通底する精神 東京―教師の劇団「創芸」………松田祐慈郎
        劇団X探偵社の始まりと追求するもの 東京―劇団X探偵社………渡辺茂
        教育と演劇の実験場 埼玉―ところざわ太陽劇団………正嘉昭
        教師とは自己実現 埼玉―演劇教育サークル「みのりの会」………阿部朋之
      教師の表現 福岡―演劇教育サークル「てんまり」………阿武賢司
      演劇集団THE・素倶楽夢十五年の歩み 神奈川―演劇集団THE・素倶楽夢………石渡アキラ

●【新刊旧刊】『友だち地獄「空気を読む」世代のサバイバル』土井隆義=著………内田高志
●【スポットライト】樟州・指遣い人形劇(布袋戯)を見る………神尾タマ子
●【PLAY  ON!】シンポジウム《フリースクールにおける演劇教育の可能性》に参加して………寺口由岐子
●【新連載】授業で活かす 演劇的活動のチカラ @「なる」ということ………渡辺貴裕
●【報告】2008年夏 演劇的手法を用いた青少年教育指導者講習会
  「教員免許状更新予備講習」におけるコミュニケーション・ワークショップより………西垣耕造
●【お知らせ】2009年子どもが上演する劇 脚本募集
           2009年冨田博之記念 演劇教育の記録(実践・研究)募集
●【中学・高校生向脚本】『覚えてないで』………南陽子


12月号(2008年)のご案内
特集《ことばの教育と演劇》

●【ドラマの眼】旅の風景、心の風景………中西和久
●【特集】ことばの教育と演劇
●【論考】ことばとアクション(協働行為)………庄司康生
●【論考】演劇教育でことばを豊かに………佐々木博
●【実践報告】東京都立飛鳥高校の「演劇」の授業………平林正男
●【地域発!】つまずきからの再出発(京都)………荒木昭夫
●【新刊旧刊・1】『「心」が支配される日』斎藤貴男=著………蓮沼元宏
●【新刊旧刊・2】『演技の基礎のキソ』藤崎周平=著………宮下克士
●【スポットライト】『パパおはなしして』東京演劇アンサンブル………山崎和男
●【PLAY ON!】大阪府国際児童文学館の移転・統合について………内部恵子
●【感想】『演劇と教育』10月号を読んで………岡田久史
●【報告】日本演劇教育連盟会員アンケートのまとめ
●【お知らせ】演劇教育セミナーin兵庫・加古川
●【お知らせ】2009年子どもが上演する劇 脚本募集
●【資料】『演劇と教育』総目次2008
●【小学校高学年向き脚本】『約束』………岡信行


11月号(2008年)のご案内
特集《演劇教育と出会う》

●【ドラマの眼】全劇研と私………吉田哲夫
●【特集】演劇教育と出会う………08学芸大学全劇研
●【講演】演劇で輝く子どもたち………伊藤巴子
●【報告】第57回全劇研の三日間………田部井泰
●【講座報告】演劇のある場所………田ヶ谷省三
●【講座報告】ドラマ教育(Drama in Education)の記録………福田三津夫
●【スポットライト】『飛んで、孫悟空』………今泉おさむ
●【PLAY ON!】高校演劇全国大会を見に行った………柳沢学
●【地域発!】17回を迎えた「中学生演劇祭」愛知・名古屋市………高橋よしの
●【報告】演劇教育における『理想の指導者像』を語る2………かめおかゆみこ
●【感想】「ロシアで出会った人形劇」を読んで………宮原敏明+小川守
●【中学生向き脚本】『おもいでかぞく』………浅田七絵


10月号(2008年)のご案内
特集《脚本を創る》

●【ドラマの眼】 ひたむきさは無敵………長谷基弘
●【特集】 脚本を創る
●【小学生向脚本】
  『雪の降る日に…』………富士見丘小学校六年生+関根信一+篠原久美子
●【報告】『雪の降る日に…』 子どもたちと先生たちと劇作家たちで作った脚本
     ………篠原久美子
●【中学生向脚本】
  『春一番』……… 斉藤俊雄
●【スポットライト】『なるほ堂ものがたり』 劇団風の子九州………須貝京子
●【地域発!】東京・北区/街をあったかく面白くミュージカル『王子の狐 ねがいの石』
         〜三歳から八十歳まで 地域でつながりあって〜………大門高子
●【連載】ロシアで出会った人形劇 (3)[最終回]
    オブラスツォーフの中央人形劇場の“今”………大井弘子


8+9月号(2008年)のご案内
特集《子どもの演技を考える》

●【ドラマの眼】東京学芸大学における演劇教育研究の拠点形成のために=中島裕昭
●【共同研究】いきいきとした演技とは=栗山宏+正嘉昭+佐々木博
●【実践・小学校】子どもの生き生きとした演技を引き出す「お膳立て」=神尾タマ子
●【実践・小学校】上演を成り立たせる不可欠のドラマ=宮崎充治
●【実践・中学校】部活動を通して子どもの演技を考える=大嶋昭彦
●【実践・高校】演劇と科学を繋ぐ表現に文系も理系もない=大坪靖幸
●【新刊旧刊】『紙芝居文化史 資料で読み解く紙芝居の歴史』
  (石山幸弘・著)=市橋久生
●【スポットライト】『ピノッキオ?ペラシアターこんにゃく座=加藤富美子
●【発表】2008年子どもが上演する劇脚本募集選評・発表=
  日本演劇教育連盟常任委員会
●【発表】中学生の作品を読んで=高崎彰
●【感想】連載「演劇教育38年―出会えた人たち・学んだこと―」(中村明弘)
  を読んで=岡田久史+向清志
●【連載】ロシアで出会った人形劇2 サンクト・ペデルブルグでの二週間=大井弘子
●【お知らせ】東京学芸大学との意義ある共催「ドラマの教育」オンパレードの全劇研
●【報告】日本演劇教育連盟2007〜2008年度活動の中間総括
●【中学生向脚本】第57回全国演劇教育研究集会上演脚本
  『厄介な紙きれ』=大嶋昭彦


7月号(2008年)のご案内
特集《谷川俊太郎を遊ぶ》

●【ドラマの眼】谷川俊太郎はおもしろい………福田三津夫
●【実践・小学校】谷川俊太郎の詩を楽しむ………内部恵子
●【実践・小学校】一年生と谷川俊太郎………加藤みはる
●【実践・中学校】子どもたちの声や言葉を育てる ボランティア部のとりくみ
   ………山地千晶
●【地域発!】[33]東京/クラス演劇『百枚のドレス』に取り組んで
   〜全日制高校でのクラスづくりをどう展開できるか〜………桐畑善次
●【新連載】ロシアで出会った人形劇 [1]劇団チェニ ―異次元の世界への旅―
   ………大井弘子
●【新刊旧刊・1】『ふじたあさや戯曲集 夢・大江磯吉の 
   ふじたあさやと飯田演劇宿の14年』 ふじたあさや=著………松本喜久夫
●【新刊旧刊・2】『教科書からできる群読シリーズ台本集』
   江戸川群読教育研究会=編………刀禰佳夫
●【スポットライト】『ファンタジーミュージカル 霧のむこうのふしぎな町』
   イッツフォーリーズ……… 森 洋三
●【PLAY ON!】ドラマワークは教育を変えられるか? 
   ジョナサン・ニーランズのワークショップ……高山 昇
●【お知らせ】第57回全劇研に集まろう!
●【小学校低・中学年向脚本】『あけびがはじけた  そのとき 』………三神房子


6月号(2008年)のご案内
特集《教師のからだとことば》

●【授業研究】授業―教師と子どもの関わり
●【授業記録】小学校3年生・国語の授業………(授業者)田部井泰
   授業研究会の記録………(まとめ)蓮沼元宏+平林正男
●【新刊旧刊】
  『シェイクスピアのたくらみ』喜志哲雄=著………近藤弘幸
●【連載】演劇教育38年 出会えた人たち・学んだこと
   [6]最終回………中村明弘
●【中学校向脚本】『夢国プロジェクト』………渡辺茂


5月号(2008年)のご案内
特集《『森は生きている』を探る》

●【ドラマの眼】想像力について思うこと………高瀬久男
●【論考】『森は生きている』 現代日本へのメッセージ………田中泰子
●【論考】かげかえのない舞台………伊藤巴子
●【論考】今こそすべての子どもたちに本物の演劇を
  ――良質の舞台の条件とは………刀禰佳夫 
●【連載】演劇教育38年 出会えた人たち・学んだこと
 [5]ミュージカル学年と呼ばれた子どもたち
  〈学年ミュージカルへの取り組み〉………中村明弘
●【地域発!】[31]福島・いわき/
  自分を知り、自分を表現する、演劇の授業の五年目
  ――福島県立いわき総合高等学校
  芸術・表現系列(演劇)………石井路子
●【新刊旧刊】
  『日本の人形劇1867―2007』 加藤暁子=著………乙山良一
●【Play on!】東京の小学校・中学校の連合発表会を見る
  ………刀禰佳夫+深澤直樹
●【小学校低学年向脚本】
  『 まんまる村へのしょうたいじょう 』………久保由美子
●【資料】 児童・青少年演劇ラインUP 2008――146劇団586作品
●【口絵写真】児童・青少年演劇グラフィティ2008


4月号(2008年)のご案内
特集《あそびと教育》

●【ドラマの眼】響関者に囲まれて………北島尚志
●【報告】子どもを育てる「じゃれつき遊び」
 ――さつき幼児園・井上高光理事長に聞く………平井まどか
●【実践・小学校】「劇」という名の「遊び」………加藤陸雄
                  遊びで育つ子どもたち……… 大垣花子
●【地域発!】[30]東京・世田谷/日本語に挑戦! ………すずきこーた 
●【連載】演劇教育38年 出会えた人たち・学んだこと[4]
 ――「朗読」を学ぶ中で〈授業づくりと仲間づくりと〉……中村明弘
●【新刊旧刊】『演出家の仕事 』 栗山民也=著………栗山 宏
●【スポットライト】『ジョディと子鹿のフラッグと』 人形劇団むすび座
 ……… 石井幸子 
●【PLAY ON!】 雪の会津で全児演総会
 ――「批評対話」は課題を残すが世代交代の兆し……牧野隆三
●【報告】ワークショップリーダーをめざして
 ――連続講座「演劇教育はじめの一歩」
●【高校生向脚本】『羊のお水  さようなら』………前原麻希+三輪 忍
●日本演劇教育連盟からのお知らせ
 初めて国立大学を会場に共催で 第57回全国演劇教育研究集会
 2008年冨田博之記念  演劇教育の記録(実践・研究) 募集


3月号(2008年)のご案内
特集《子どものからだとことば》

●【ドラマの眼】答は必ず存在する!? 星幸典
●【特集】子どものからだとことば
      ・【対談】からだとことばの変容と教育実践 竹内敏晴+岩川直樹
      ・【座談会】何が変わったのか? 子どものからだとことば
                   さとうきみこ+木部久子+高崎彰+岩川直樹
●【連載】演劇教育38年 出会えた人たち・学んだこと3
  人形作りから生まれるもの
  <互いの心をつなぐ表現活動>   中村明弘
●【地域発!】舞台の上に風が吹く
  「第2回北海道中学生演劇発表札幌大会」開催までの道程    竹生 東
●【報告】意欲的な雰囲気のなか、学びを深める 
  連続講座第2回「演劇教育はじめの一歩」
●【新刊旧刊】『貧困と学力ーシリーズ・未来への学力と日本の教育』
  岩川直樹+伊田広行  編著 岩辺泰吏 
●【スポットライト】「それでも明日はやってくる」劇団潮流 今泉おさむ
●【 PLAY ON!】伊那谷に息づく子どもの演劇  
  「伊那谷文化芸術祭」への取り組み  木下耕治
●【群読台本】「少し昔の広島のおはなし」納富俊郎


1+2月号(2008年)のご案内
特集《表現する教室》

●【ドラマの眼】獲得型教育研究会のこと 渡部淳
●【実践・小学校】
・自分が大好き、友だちが大好きな子どもたちに 椎名祐子
・遊びを作り出す「しかけ」のある教室を 松林ふき子
・楽しいと感じられる教室づくりを 佐藤由紀子
●【実践・高校】J-POPSでお芝居を作ろう! 八木延佳
●【実践・大学】出会う、関わる、学ぶ 高尾 隆
●【共同研究】演劇教育のこれまでとこれから〔下〕
・「劇づくり」と「総合学習」を考える  
   正 嘉昭、福田三津夫、岩川直樹、平井まどか、佐々木博(司会、まとめ)

≪定例ページ≫
●【新刊旧刊】『アレクサンダー・テクニーク』小野ひとみ著 蓮沼元宏
●【スポットライト】「ハンナのかばん」劇団コーロ  伊藤巴子
●【PLAY  ON!】大田堯著『『はらぺこあおむし』と学習権』を読む 高崎 彰
●【感想】連載「中学生のアイデンティティを」読んで 木村 寛+渡辺 茂
●【報告】全国から熱のこもった参加者に支えられて 正嘉昭+かめおかゆみこ
●【連載】演劇教育38年 出会えた人たち・学んだこと(2) 中村明弘
●【地域発!】子どもの未来に光を! 下出祐子+越賀波奈子+和田幸加
●【お知らせ】2008年子どもが上演する劇 脚本募集
           2008年冨田博之記念 演劇教育の記録(実践・研究)募集
●【小学生向脚本】「すすめ!さんぞく」田部井泰
●【中学生向脚本】「ベンチ」福島康夫


12月号(2007年)のご案内
特集《演劇と教育のめざすもの

●【ドラマの眼】“遊び”から“創造”へ  香川良成(演出家)
●【共同研究】演劇教育のこれまでとこれから〔上〕1「ドラマの教育」を考える
    正嘉昭、福田三津夫、岩川直樹、平井まどか、佐々木博(司会、まとめ)
●【実践記録】2007年冨田博之記念 演劇教育の記録(実践・研究)募集  
  準入選「育成学級の子どもたちと劇づくり」
    倉本みさを、上羽淑枝、西垣由美子、北川汀
●【新連載】演劇教育38年 出会えた人たち・学んだこと 中村明弘

≪定例ページ≫
●【新刊旧刊】『声が生まれるー聞く力・話す力』竹内敏晴著 掛谷吉孝
●【スポットライト】「かわいそうなぞう」人形劇団ひとみ座  刀禰佳夫
●【PLAY  ON!】紙芝居の歴史と今を知る 市橋久生
●【報告】2007年、各地で演劇教育セミナーを開催 日本演劇教育連盟
●【お知らせ】だれでもできる、みんなで楽しむミュージカル
●【資料】『演劇と教育』総目次2007
●【中学生脚本】「DREAMLIKE  MAMA」辰嶋幸夫


 11月号(2007年)のご案内
特集《演劇教育を学ぶ2007》

ドラマの眼 全劇研に思う 佐々木博
報告 第56回全劇研の三日間 田部井泰
講演 あの日、いっしょの夢を見た 坪井節子
講座報告 表現をはぐくむ教室 中村麻由子
講座報告 踊ってみようコミュニティダンス 石井寿枝
新刊旧刊 『お母さんといっしょの優しい時間』 三條登美子
スポットライト 『龍の子太郎』 菅井幸雄
PLAY ON! 『パッチ・アダムス来日講演会2007』 高田佳子
地域発! 中学校演劇の活性化に役立つ講習会 重盛健一郎
連載 中学生のアイデンティティを! 辰嶋幸夫
小学校低・中学年向け脚本 よろしくニンジャ 〜遠足のまき〜 神尾タマ子

 10月号(2007年)のご案内
特集《子どものための脚本2007》

ドラマの眼 劇を作るってこと 梶本暁代
小学生向け脚本 踏切おじさん 中北幸宏
中学生向け脚本 タヒムマシン 志野英乃
中学・高校生向け脚本 銭函まで 竹生東
連載 中学生のアイデンティティを! 辰嶋幸夫
新刊旧刊 『朗読は楽しからずや』 星とも子
スポットライト 『修学旅行』 角田瑞穂・平林正男
PLAY ON! 高校演劇・全国大会を見て 西堂行人
お知らせ 連続講座「演劇教育 はじめの一歩」
報告 楽しく踊ろうズンチャチャダンス 岡田久史
発表 2007年 冨田博之記念 演劇教育の記録 日本演劇教育連盟
発表 第47回 演劇教育賞 日本演劇教育連盟
              

8+9月号(2007年)のご案内
特集《いまこそ平和教育》

ドラマの眼 演劇の不思議 西村博子
小学校実践 平和を発信する全校音楽劇 樋口正美
小学校実践 朗読構成劇『証言 ヒロシマを語り継ぐこと』ができるまで 宮崎充治
中学校実践 戦争の歴史と今をつないだ『青空』 泉山友子
特集 八月十五日のお百度参り さねとうあきら
特集 時代の大きな流れの中で 伊藤巴子
特集 新鮮な驚きと母の涙と 木村光一
特集 平和への思いを表現し続ける 大門高子
特集 戦争と教育 畑野稔
リレー連載 地域の図書館で演劇公演 中北幸宏
新刊旧刊 『教師 学びの演出家』 平林正男
スポットライト 劇団うりんこ「みどりのしっぽのねずみ」 伊藤正俊
PLAY ON! 芸団協が表現教育指導者養成〈2007夏の講座〉を開催
中学・高校向き脚本 青空 斉藤俊雄
連載 中学生のアイデンティティを! 辰嶋幸夫

7月号(2007年)のご案内
特集《脚本を書こう》

ドラマの眼 脚本を書く 篠原久美子
特集 タヒムマシンの作り方 志野英乃
特集 大人の思いを押しつけない 三神房子
特集 私の劇作十箇条 新井早苗
特集 めげずに推敲を 堀 潮
全劇研 『くたばれ!自殺支援ファイトクラブ』上演を前にして 木村寛
中学生向き脚本 くたばれ!自殺支援ファイトクラブ 木村寛

6月号(2007年)のご案内
特集《劇のある総合学習》

ドラマの眼 劇づくりは「総合的な学習」 深澤直樹
小学校実践 教科学習の中に生かせる演劇 西和昌
中学校実践 学校にシアターをつくる 小林壽人
中学校実践 「総合」のテーマを結ぶ創作劇 望月理子
中学生向き脚本 彫刻の森 照屋洋

5月号(2007年)のご案内
特集《つくる・みる−児童・青少年演劇》

ドラマの眼 夕鶴記念館」のこと 佐々木博
座談会 語ろう!児童・青少年演劇の明日へ 実行委員会有志
アンケート 今、この劇がおもしろい!
児童・青少年ラインUP2007

4月号(2007年)のご案内
特集《子どもの朗読・群読》

ドラマの眼 三十年歩み続けた「朗読実技研究会」 谷口幸子
論考 「子どもの朗読・群読指導」のポイント十か条 刀禰佳夫
実践 「声を出して読むこと」が好きな子どもたちに 益子みどり
実践 グループ読みの学習で理解が深まる 野中道弘
実践 セミナーやサークルで学び、教室での実践へ 福本典子
中学生向き脚本 くすのきさん 堀 潮

3月号(2007年)のご案内
特集《応答のある表現》

ドラマの眼 時の外 松田正隆
論考 表現における応答性
  呼びかけに応える呼びかけ
岩川直樹
中村麻由子
小学校実践 「応答性のある表現」
  こんなところに見ぃつけたっ!
川上幸子
中学校実践 文化祭テーマを劇で伝える 佐藤恵子
高校生向き脚本 「室長」 畑澤聖悟

1+2月号(2007年)のご案内
特集《お話で劇あそび》

ドラマの眼 週一回は劇遊び 木村たかし
実践記録 『おおかみと七匹の子やぎ』であそぶ 小林尚子
授業研究会 劇あそびの見どころ 平井まどか
Q&A 劇あそびQ&A 平井まどか
論考 遊びのなかで生みだされる学び 渡辺貴裕
小学生向き脚本 お花屋さんの店びらき 蓑田正治
子どもとおとなで演じる劇脚本 トライアングル 中北幸宏



12月号(2006年)のご案内
特集《演劇教育を学ぶ2006−第55回全劇研・横浜

ドラマの眼 飛び込み上海公演記 北野茨
報告 横浜全劇研の四日間 山田容弘
講演記録 自立すること、支えること、支えられること 岡田淳
講座報告 ミュージカルの魅力を満喫! 田部井泰
小学生向脚本 シンデレラストーリーを取り戻せ! 原田裕史

11月号(2006年)のご案内
特集《伝わるセリフ 伝わらないセリフ》

ドラマの眼 三つのスポットライト 絹川友梨
論考 叫び声 早口声 暗記声 さきえつや
中学校実践 「伝わるセリフ」で気がついた生徒たち 照屋洋
中学校実践 ツッパリの心を揺する台詞 阿武賢司
中学生向き脚本 LAST LETTERS FROM MOMO 松尾綾子



10月号(2006年)のご案内
特集 《子どものための脚本2006》

ドラマの眼 本当の自分? 萩原朔美
小学生低・中学年向き脚本 よろしくニンジャ 神尾タマ子
小学生中・高学年向き脚本 昔話メドレー 牧野隆三
中学生向き脚本 「人形館」それからPART2 渡辺茂
連載 表現とその向こう側へ 平田オリザ
スポットライト 「ともだちはブブとトト」くわえ・ぱぺっとステージ 加藤美智子
PLAY ON 鹿児島県中学校演劇フェイスティバル 田代卓

8−9月号(2006年)のご案内
特集《子どもが生きる創作劇》

ドラマの眼 創造の原点へ 池田潤子
インタビュー 子どもの素直な思いを劇に 宮坂いくり
実践 “チキンハート”ができるまで 山崎伊知郎
実践 演劇の活動を通して子どもたちに「かかわり合う力」を 増田格人
小学生向き脚本 今を生きている ぼく 宮坂いくり
中学生が創った脚本 逢魔ヶ刻 原田萌
中学生向き脚本 ハンナのかばん 武藤美佐子

7月号(2006年)のご案内
特集《子どもの表現に立ちあうおとな》

ドラマの眼 「大海」を知る全劇研 山田容弘
論功 〈演劇と教育〉を学ぶということ 岩川直樹
シンポジウム 演劇教育における「理想の指導者像」を語る かめおかゆみこ
感想 シンポジウム・参加者の声 小野瀬則仁
多田純也

6月号(2006年)のご案内
特集《原点を読む》

ドラマの眼 「観る」喜び 林あまり
こんな本、読んでみませんか! 山本茂男・竹井史・蓮沼元宏・平井まどか
佐々木博・庄司康生・岩川直樹・古沢良一ほか
中学生向き脚本『我等之友情永久的二不滅歩以』 


5月号(2006年)のご案内
特集《はじめてひらく鑑賞教室》

ドラマの眼 学校に提言する公共ホールへ 長沢斈
架空職員会議 佐々木博
児童青少年演劇団体鑑賞Q&A 石井幸子
刀禰佳夫
中学生向き脚本 チキチキ☆チキンハート 山崎伊知郎



4月号(2006年)のご案内
特集《ねぇ、本読んで!》

ドラマの眼 「聞く」勝つドアから、「読む」活動へ 刀禰佳夫
実践 読み聞かせから子どもの音読・群読へ 本間佐男
小学校実践 紙芝居で子どもの世界と出会う 本谷宇一
論考 集団の子どもと物語世界を楽しむ 土居安子
小学生向き脚本 『ねことねずみの物語V』 久我良三



 3月号(2006年)のご案内
特集《演劇人とつくる授業》

ドラマの眼 スッゴイ大人がいる 米屋尚子
座談会 「総合学習と演劇教育」をめぐって 篠原久美子+見米宏
平井まどか+佐々木博
小学校実践 「即興の力」のはじまりと今 吉田敦
小学校実践 ゲストティーチャーと楽しい授業 神尾タマ子
小学校低・中学年脚本 「うそついたら はり千本のーます」 高丸もと子

1+2月号(2006年)のご案内
特集《卒業期の表現活動》

ドラマの眼 心の和む行事を 佐々木博
講演記録 ズレに気づく・違いに気づく 平田オリザ
小学校実践 卒業に向かって 伊藤由美子
小学校実践 劇で駆け上がった六年生へのステップ 西山直子
小学校実践 『ヤィエセマナンハニ』を子どもたちと創る 川松泰美
中学校実践 期末集会を柱に表現活動の定着をはかる 中里秀一
中学校実践 合言葉は「感動で卒業生を泣かそう」 古川晃

12月号(2005年)のご案内
特集《ヒロシマ全劇研》

ドラマの眼 つながり 近江晁史
報告 全劇研の三日間 吉田哲夫
講座報告 ヒロシマとドラマ 伊藤隆弘
講座報告 遊びから劇へ 下岡隆三
講座報告 作って遊ぼう人形劇 植田加奈枝
小学校高学年向き脚本 王様の耳はロバの耳 みやざきみちはる

11月号(2005年)のご案内
特集《障害のある子が輝く》

   
ドラマの眼 心のバリアフリー おがわしんじ
実践報告 表現−今、大事にしたいこと 高橋いさみ
実践報告 親子で楽しむ余暇活動〈演劇〉 佐藤容亮
実践報告 若竹ミュージカルの十二年の軌跡 工藤傑史
中学生向き脚本 転校生はロボット 照屋洋



10月号(2005年)のご案内
特集《子どものための脚本2005》

ドラマの眼 振り返る…? 水野久
小学校高学年向き脚本 ルドルフとイッパイアッテナ 田部井泰
中学生向き脚本 なっちゃんの夏 斉藤俊雄
中学・高校生向き脚本 スガンさんの山羊 辰嶋幸夫



8+9月号(2005年)のご案内
特集《表現を育てる目》

ドラマの眼 とこしへの川 林光
実践 劇上演のからだとこころをつくる日々 廣本康恵
実践 表現で輝きを取り戻した卒業式 大垣花子
実践 表現が生まれる時 正嘉昭
中学生向脚本 『空のできごと』 志野英乃



7月号(2005年)のご案内
特集  アートとしての教育


ドラマの眼 アートを社会にひらき、教育を社会にひらく 山田康彦
特集にあたって 経験とアート 岩川直樹
実践報告 日に日に輝いていった二年生 星陽子
実践報告 人に話を聞く すずきこーた
高校生向き脚本 夏の伝言 黒瀬貴之




6月号
(2005年)のご案内

特集 授業=表現


ドラマの眼 今こそ文学の授業の充実を 前島正俊
提案 『聞き耳ずきん』をとう指導したい 刀禰佳夫
実践報告 伝えよう 日本の伝統文化を 池葉須明子
実践報告 演劇的手法による学びの構造 高山昇
中学生向き脚本 けいどろ 上原知明

5月号(2005年)のご案内
特集  子どもに観せたい劇


ドラマの眼 演劇という人間学 永井多恵子
座談会 児童・青少年演劇この一年 石井幸子
伊藤巴子
副島功
刀禰佳夫
論考   『子どもに演劇鑑賞させる意義』とは 戸田宗宏
実践   たくさんの劇を見て良い作品選びを 吉田菜穂子
中学生向脚本    『Alice〜世界がアリスの夢だっら〜』 西本綾子
資料 児童・青少年演劇作品

4月号(2005年)のご案内
特集  こころとからだをひらく学級づくり

ドラマの眼 劇をつくる・学校をつくる 佐々木勝夫
実践 ことばと心の受け渡し−不登校と演劇教育 福田三津夫
論考 応答責任を軸にした教育実践 岩川直樹
体験 子どもたちのからだの向かう方向をかえるということ 増田美奈
小学校低学年脚本 野ねずみたちの森 吉川由香子


3月号(2005年)のご案内
特集  賢治を遊ぶ

ドラマの眼 「ほんとうの幸い」を問う 深澤直樹
インタビュー 宮沢賢治をオペラで遊ぶ 萩京子
聞き手・岩川直樹
小学校実践 オノマトペで楽しみ、からだがはずむ 川松泰美
高瀬真次
中学校脚本 デゴイチ 正嘉昭

1+2月号(2005年)のご案内
特集  聴く

ドラマの眼 魂の波動を聞く 安達忠夫
共同研究 〈聴く〉ということ 岩川直樹+泉山友子
中村明弘+福田三津夫
小学校実践報告 聞くとは相手を受け入れること 内田理津子
高校実践報告 伝わる実感、温かさを信じて 高橋よしの

12月号(2004年)のご案内
特集 演劇教育を学ぶ

ドラマの眼 ことばはプレゼント 増岡弘
講演記録 ドラマとからだ 竹内敏晴
養護学校実践報告 あらら三匹のこぶた 滝口みどり
中学生向脚本 『僕らの夢は…』 中村芳子+篠崎省吾



11月号(2004年)のご案内
特集 子どもの声が変わるとき

ドラマの眼 子どものしゃべり声 鴻上尚史
論考 〈声〉の履歴書 岩川直樹
実践・小学校 劇化や遊びで体が動くと 田部井泰
実践・中学校 コミュニケーションに気づき「心に届く声」を 山崎伊知郎
中学生向脚本 『時を超えて−ロボット編−』 渡辺茂

10月号(2004年)のご案内
特集 子どものための脚本2004

ドラマの眼 演じる環境・観る環境 倉原房子
児童・青少年演劇脚本 すすむの話 デビット・ホールマン
中学生向き脚本 ときめきよろめきフォトグラフ 斉藤俊雄
人形劇脚本 タウリーとかえる 土井彩子


8+9月号(2004年)のご案内
特集 教師の仕事と演劇 

ドラマの眼 済州島の芸術家 伊藤巴子
特集にあたって 「役を生きる」ことと「教師を生きる」ことと 佐々木博
小学校実践 生き生きとしたコミュニケーションの場をつくる 山本茂男
小学校実践 自分の演劇活動が授業を深める 中北幸宏
中学校実践 役を生きて、自分と出会う子どもたち 北川汀
中学校実践 《生きることの学習》と《表現活動》を三年間の柱に 中里秀一
インタビュー 『この子たちり夏』20年 木村光一
小学校向脚本 The Monkey and Crabs 高瀬真次
中学校向脚本 不思議の国のアリス 天井町子
堀内杏
高校向脚本 華の応援団 佐藤ゆかり


7月号(2004年)のご案内

特集 “語りの力”                        

ドラマの眼 語りの力 小沢重雄
特集 生きる道標として聞く、語る 阿部ヤエ
教室で 互いに学び合う瞬間 浅川陽子
舞台で 百人の一人ひとりに 横山貴央
中学生向脚本 かごめ−貴方に捧げるレクイエム 道下麻衣

6月号(2004年)のご案内 

特集 型で遊ぶ        

ドラマの眼 考える力と型 中西和久
特集にあたって 型であそぶ 佐々木博
論考 「型」に拠らず、「型」に拠る ふじたあさや
実践 狂言で解放感を楽しむ子どもたち 山下光治
実践 「総合的な学習」で歌舞伎十八番『勘進帳』に取り組む 瀧史子

5月号(2004年)のご案内 

特集 子どもと演劇の出会い        

ドラマの眼 幼い子のこと 石原ひとみ
お話 軟らかい心に直接訴えるような 岸田今日子+平田オリザ
実践 親子で体験する気づきとコミュニケーション 照屋洋
報告 世界に架ける虹の橋プロジェクト 寶田七瀬
小学校向脚本 『春風がふいて』 加藤陸雄

4月号(2004年)のご案内 

特集 出会いのドラマ        

ドラマの眼 そのとき、私はうさぎになる 正嘉昭
中学校実践 楽しいコミュニケーションを集会で 黒沼正彦
小学校実践 やわらかに、子どもたちとの「はじめの一歩」 霜村三二
小学校実践 はじめの一歩から始まる一年間の表現活動 西山直子
小学校向脚本 『この思い、この響き、宙(そら)へ!』 梶本暁代

3月号(2004年)のご案内 

特集 心の教育ってなに?        

ドラマの眼 生命への畏敬  『心のノート』とは逆に 藤本卓
特集にあたって 『心のノート』考  プレゼントの扱い方 岩川直樹
論考 『心のノート』を読む 松山ふじ子
中学校実践 『心のノート』に考える 星陽子
論考 子どもたちは『心のノート』をどのように経験するのか 生越達
中学校向脚本 『ライターを売る少女』 辰嶋幸夫

1+2月号(2004年)

特集 舞台で輝く・舞台で生きる              

ドラマの眼 様々な表現 柏木陽
座談会 子どもの演技をめぐって 佐々木博+正嘉昭+橋本和哉
+福田三津夫+平井まどか
小学校実践 劇づくりで生きる子どもたち 金子忍
中学校実践 「Yes」から見つめる子どもの劇上演 斎藤俊雄
講演 教育はアート?【下】 大田尭
小学校向脚本 『わかがえりの水』 谷孝司
中学校向脚本 『アイヌモシリ(人間の静かな大地)』 横山恵子

12月号(2003年)

特集 演劇と教育をむすぶ              

ドラマの眼 演教連の底流にあるもの 高山図南雄
講演 教育はアート【上】 大田尭
実践 学芸会に向けての劇づくりで子どもたちに育った力 林満子
中学校向脚本 『夏の約束』 山崎伊知郎

11月号(2003年)

特集 異文化と演劇              

ドラマの眼 共に生きていく知恵 いずみ凛
特集にあたって 越境する演劇・演劇による越境 岩川直樹
実践報告 国境を越えたはだしのゲン 野中章弘
劇でコリアン問題・アジア問題を考える 伊藤慈雄
「遊び心」の共有を探り合同公演へ 中島研
追悼 浅松一夫さんを悼む 副島功+鈴木茂治
高校向脚本 『thanksgiving』 平林正男

10月号(2003年)

特集 子どものための脚本2003              

ドラマの眼 書けない 長谷川孝治
脚本を書くということ 「唖然」を「納得」させない 平石耕一
書きたいと思えば書ける 坂手洋二
自由と公平さについて 越智優
小学校向脚本 『しばいのすきなえんまさん 日本の民話より』 正嘉昭
小学校高学年・中学校向脚本 『どかんと弾けりゃ 屁こき嫁御の力風』 吉村健二
高校向脚本 『KITCHEN&DINING』 大橋慰佐男

8+9月号(2003年)

特集 劇上演のすすめ                       

ドラマの眼 不安な時代 高瀬久男
特集にあたって 劇上演のすすめ 平井まどか
小学校・低学年実践 一人でがんばらない劇づくり 曽根純
小学校・高学年実践 劇、すごく楽しかった 吉川由香子
中学・高校実践 非日常を楽しむ文化祭「劇団」 江釣子真一
中学校実践 本当の演劇を教えるために 仲野嘉信
中学校向脚本 『スワローズは夜空に舞って 1978年を、僕は忘れない』 志野英乃
小学校低学年向脚本 『いひひ あはは キジムナー』 みやざきみちはる

7月号(2003年)

特集  学びと表現

ドラマの眼 濃密な学びの空間 福田三津夫
特集にあたって  学びの単位はどれくらい? 岩川直樹
論考 「表現=行為」と学ぶ「力」 庄司康生
実践報告 自信を持って表現活動を展開しよう 萼慶典
論考 表現と学力−今こそ考えたいこと 渡辺淳
論考 学校革命運動としての芸術教育
 −学力向上論と芸術教育との関係に寄せて
山田康彦
中学校向脚本 「BON/VOYAGE−良き船旅を−」 正嘉昭

 


6月号(2003年) 

特集 ”対話劇”って何だ?

ドラマの眼 ひとが見えない 市橋久生
特集にあたって 「対話劇」の授業  
資料 対話を考える 平田オリザ
提言 対話劇とコミュニケーション 正嘉昭
授業実践 対話劇の授業 山田容弘
授業研究 対話劇の授業を見て 平井まどか
小学校向脚本 『にこにこ銀座ストーリー!』 梶本暁代

5月号(2003年)

特集 劇場に行こう!

ドラマの眼 子どもたちを孤独にしないために 納富俊郎
地域と文化 子どもとともに「市民の劇場」へ 市橋久生
実践 厳しい情勢のなか、劇団と協力 吉田菜穂子
実践 「劇場」の原点をたいせつにした運営 石井幸子
実践 信頼のネットワークを広げる 前田耕一
講演記録 創作民話の将来 さねとうあきら
資料 児童・青少年演劇ラインUP2003  

 

4月号(2003年)

特集 笑いと表現

ドラマの眼 何がおかしいんだ? 納屋悟朗
特集にあたって 子どもの劇と笑い、そして笑い合える関係 佐々木博
小学校 子どもと笑い 福田三津夫
児童青少年演劇と笑い 子どもの笑いと大人の期待、そして児童演劇の現在 後藤武弥
児童青少年演劇と笑い 『ズッコケ三人組』とこどもたちの笑い 伊東史朗
中学校 『現代仕置人−消えてもらいます』で笑ってもらいます 栗山宏
表現と笑い 即興ワークショップで笑おう 絹川友梨
表現と笑い 踊りと笑い 西田堯
中学校向脚本 現代仕置人−消えてもらいます 新海貴子

 

 

3月号(2003年)

特集 コミュニケーションが生まれる時

ドラマの眼 何を、誰に伝えたいの? 青木淑子
論考 学校教育にハンスの道中を 岩川直樹
小学校実践 子どもがことばを発するとき 室田明美
大学生たちと 積んでは崩す積み木崩しのように 小林久夫
中学校実践 独白から対話へ 山地千晶
人形劇脚本 世界でいちばん強いのだーれ? 宮田仁

 


 

1+2月号2003年)

特集  子どもと人形劇の今

ドラマの眼 人形劇に思う 山本由也
論考 人形劇と教育 加藤暁子
中学校実践 人形劇から学ぶ中学生の姿 北原和子
人形劇場で 鑑賞の場から創造の舞台に 柳本景子
地域と学校 地域と学校を結んで人形劇フェスタ 頼田稔
小学生向き脚本 よだかの星 谷孝司
人形劇脚本 空を飛んだ吉蔵 吉村健二
中学生向き脚本 Diving inn−身投げの宿 辰嶋幸夫

12月号
特集  演劇教育を体験する

ドラマの眼 本当の自分 汐見稔幸
シンポジウム 第51回全国演劇教育研究集会の演劇教育シンポジウム
「一人ひとりと関わり合う表現」
岩川直樹×ふじたあさや×星陽子
全劇研講座報告 岡田和夫の子どものミュージカル 佐藤ゆかり
全劇研講座報告 平田オリザの対話劇 山田容弘
ろう学校実践 子どもたちの心に響く身体表現をめざして 綿井朋子

 


11月号
特集   声に出して読むということ 

ドラマの眼 大事なのは「声の日本語」の確立 ふじたあさや
論考 魅力的な朗読のために 児玉朗
論考 子どもに朗読を 大松幾子
中学校実践 教師が挑戦!BGM付きの朗読 近藤宏
小学校向脚本 白雪姫?ものがたり 希望編 梶本暁代

 


 

10月号
特集   学校に劇空間を                      

ドラマの眼 物語が沸きあがるまで いずみ凛
小学校低学年向脚本 おいらはだんごむし 三神房子
小学校高学年向脚本 走り抜けた夏 松本喜久夫
中学・高校向脚本 月明かりのうた 高橋よしの

 


 

8+9月号
特集   学校に劇空間を

ドラマの眼 扉の向こう 毬谷友子
実践報告 いつも、なんどでも、人形劇を! 中村明宏
実践報告 劇をつくる、学校をつくる、こころをつくる 佐々木勝夫
実践報告 表現で文化祭を変えよう 鬼丸玲子
実践報告 げきをしよう−教室を劇場に 廣本康恵
小学生向き脚本 心のない街 宮崎充治+5西の子どもたち
中学生向き脚本 迷い猫預かってます 志野英乃

 

 

 


7月号  
特集   バリアフリーと表現                  

ドラマの眼 共に感じ、共につくる人形劇 森元勝人
実践報告 What is コミュニティダンス? 南村千里
実践報告 自分を好きになりたい 鈴木陽子
実践報告 最重度障害児といわれる生徒の自己表現 深澤光洋
中学生向き脚本 ルーズ 福島康夫

6月号
特集  
教科書の戯曲を読む

ドラマの眼 はじめの一言 松本佑子
論考 戯曲を読む 佐々木博
小学校教科書掲載 『木竜うるし』を読む 鈴木完一郎
中学校教科書掲載 『花いちもんめ』を読む 稲岡正順
人形劇脚本 またあした 富澤公枝

5月号
特集  演劇鑑賞で育つ表現                 

ドラマの眼 子どもの見物人 佐藤信
インタビュー 演劇鑑賞という総合学習 ふじたあさや
実践報告 表現活動をしめくくる演劇鑑賞教室 船越諭
実践報告 鑑賞から創造へ 深尾修三
アンケート これでいいの!?児童・青少年演劇  
資料 児童・青少年演劇ラインUP2002  

4月号
特集  ジェンダーと表現

ドラマの眼 主婦を演じる 丘修三
インタビュー おかしいことっていっぱいあるじゃないですか 梶本暁代
論考 児童文学とジェンダー・フリー きどのりこ
実践報告 からだとこころを解きほぐすジェンダーの授業 望月理子

3月号
特集  やってみよう「体ほぐし」                 

ドラマの眼 神経ダンス 伊藤キム
インタビュー 子どものからだ・教師のからだ 池田潤子
論考 体ほく゜し・学校ほぐし 岩川直樹
論考 「体ほぐしの運動」を考える 久保健
実践報告 「体ほぐし」の授業 畠山保彦

 


1+2月号                                            
特集  教育はコミュニケーションだ!

ドラマの眼 許されていた日々の記憶が 宮城聰
実践記録 ひびきあうことばとからだ 廣本康恵
実践記録 豊かな表現を創る群読表現の試み 前島正俊
実践記録 「ふれあい」をあいことばに 副島正子
小学校向脚本 『古時計の秘密』 梶本暁代
中学校向脚本 『ソウルの春旅』 伊藤慈雄

 

12月号                               

特集  再発見!子どもと表現 

ドラマの眼 第50回の全劇研に参加して 『学校劇』創刊号から学ぶ 清水和彦
全劇研シンポジウム まず聞くことから始めよう! 平田オリザ
佐藤学
福田三津夫
記録 生まれ変わった全劇研の4日間 星陽子
報告 イタリアに抱かれた!
〈テアトロ・キズメット〉先生対象のワークショップ
神尾タマ子

 


 

11月号

特集    人形劇−子どもの表現と芸術                   

ドラマの眼 こどもの目 久保田ひさ子
小学校実践 人形劇に子どもの目が輝いた 久我良三
インタビュー 子どもがつくる人形劇 宇野小四郎さんに聞く
感想 連載「ピックアップ日本の人形劇・この100年」を読んで 田之倉稔
玉木暢子

       


10月号
特集   子どものための脚本選2001             

ドラマの眼 「劇・のようなもの」を超えて「劇」 ふじたあさや
小学校向脚本 闇の国のラビリンス 秋田敏文
中学校・高校向脚本 雪物語 斉藤俊雄
中学校向脚本 なずなと・/TD>