子どもが上演する劇脚本募集  

           
 日本演劇教育連盟では日常の表現活動を通しての教育、いわゆるドラマの教育と合わせて、劇を舞台で演じることで子どもたちの豊かな感性や創造力を育てることも大事な活動だと考えています。そのためには優れた脚本が求められます。
 今年も晩成書房と提携して、子どものための劇の脚本を募集します。学校の内外で子どもたちの表現活動が積極的にすすめられるような優れた脚本が多数寄せられることを期待しています。なお別記のとおり、小・中学生による作品も歓迎します。たくさんのご応募をお待ちしています。

〈応募要項〉

形式
   舞台劇・音楽劇・人形劇・影絵劇・朗読劇など、子どもが上演できる長さと内容であれば形式は問わない。
対象
   保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、盲・ろう・養護学校、サークル・児童館等で子どもが上演可能なもの。
枚数
    四百字詰原稿用紙で
   ・小学生向き40枚以内 ・中学生向き60枚以内 ・高校生向き90枚以内を目安とする。
                       (ワープロの場合は原稿用紙換算枚数を明記のこと)
   ・大幅に超える場合は選考の対象外となることがある。
   ・A4サイズの用紙を横位置縦書き使用のこと。
明記事項
  原稿用紙1枚目に下記のことを明記する。
  @題名
  A上演する子ども(「小学校低学年向き」「高校向き」等)
    (観客対象が特に異なる場合は付記してください。上演高校生/観客小学生など)
  B形式(「舞台劇」「人形劇」「朗読劇」等)
  C原稿用紙換算枚数
  D氏名・住所・電話番号・メールアドレス・年齢・勤務先または所属先とその電話番号。
応募作品原稿用紙2枚目に
  400字以内の「あらすじ」を添付する。
応募作品は原稿をコピーして2部お送りください。
  ワープロで作成した場合は、CDかフロッピーも一枚同封してください。
  原稿とCDやフロッピーはお返しできませんので控えをとってからお送りください。
応募料
  ・金額 1000円(一編につき) 批評が掲載される『演劇と教育(8+9月号)』をご郵送します。
   但し、日本演劇教育連盟会員及び高校生以下は無料
  ・応募料は200円以内の少額切手または定額小為替を同封してください。
その他
 ・原作のあるもの(脚色)はかならず作者の許可を得てください。
  あわせて作品を書く上で特に参照・引用した文献があれば、その出典と参照・引用部分を明示してください。
  その他、著作権法にふれるような場合には選考対象外となりますので、ご留意ください。
 ・同一作品の他団体への重複応募はお断りいたします。
版権
 ・版権は選考結果の発表から一年間は日本演劇教育連盟が所有します。
 ・特選・入選・選外にかかわらず、活用できると思われる作品については、日本演劇教育連盟の脚本集に収録する場合もあります。
締め切り  3月末日

〈選考委員〉(敬称略)
 ふじたあさや(劇作家・演出家)・小森美巳(演出家)・辰嶋幸夫(脚本研究「森の会」)・水野久(晩成書房代表)
(第一次選考は日本演劇教育連盟常任委員及び常任委員会の委託した選考委員で行ないます)

〈賞〉 特選一編(晩成書房戯曲賞) 入選及び準入選 各々数編

〈発表〉「演劇と教育」誌 8+9月号誌上    入選者には別途直接通知いたします。


〈問い合わせ・送付先〉
 〒170−0005
 東京都豊島区南大塚3−54−5第一田村ビル3F 日本演劇教育連盟「脚本募集係」
  電話03−3983−6780  FAX03−3983−6788
     メールでのお問い合わせは 

小・中学生による創作脚本を募集します。

日本演劇教育連盟が募集している「子どもが上演する劇脚本」に近年、小・中学生の作品の応募がたいへん多くなりました。
脚本を書きたいと思っている、あるいは書いている小・中学生のみなさん、ふるってご応募ください。

 ▼応募資格  3月31日現在、義務教育の学校に在籍する者。

 ◆指導者がいる場合はその者の氏名を明記してください。



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